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【三国覇王戦記】副将で優先したい試練武将

公開日:2025/08/01 最終更新日:2025/08/01
ライター:管理者
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『三国覇王戦記』において実装された副将機能に伴う、オススメの試練武将についてまとめた記事です。副将にすることを念頭に置いた際、どの試練武将を優先すべきかについてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

副将機能とは

将印を持つ武将に他の武将をセット可

副将機能は玄・黄忠の登場に伴い実装された新機能であり、2025年7月段階では玄・黄忠と潜龍閣から入手できる曹操にのみ実装されたシステム。家宝などをセットするのと同じ感覚で他の武将をセットすることができ、セットした武将の持つスキルを発揮できる内容となっています。軍団編成から外れて倉庫番をしていた武将を再利用できる機能であると同時に、二軍、三軍の強い武将を玄・黄忠もしくは曹操にセットし一軍に編成することで、最強の一軍を作ることも可能。編成の可能性が大きく広がるアップデートとなっています。

新規システム「副将」

副将にオススメの試練武将

課金不要で強力な武将を入手できる戦力強化コンテンツの武将試練。この武将試練には、副将機能の実装時点で副将に設定可能な武将が33体存在します。それらの武将の中からとくにオススメの武将をピックアップして紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

王允

スキル名 効果(最大まで昇級した時の数値)
謀逞 所属部隊の兵士の攻撃力が基礎攻撃力×(陣内の部隊数×20%)アップ
鉄陣 所属部隊の兵士の防御力が基礎防御力×(陣内部隊数×20%)アップ
連環妙計(武将突破で開放) 属する陣の戦闘時、味方の貫通10%アップ(集結時、同じ陣の複数効果の累加は30%を超えない)

王允のもっとも優秀な点は、覚醒スキルの「連環妙計」で貫通を10%アップさせる点。しかもこの10%は兵種を問わない汎用性の高さに加えて、戦闘時に発動する点が強力。タイミングが戦闘時のバフは、出陣後の諸々の補正が乗ったあとの数値を強化してくれるので、部隊編成時アップ効果よりもはるかに効率が良いです。集結時の累加上限が30%あるため、個人戦闘のみならず集結において有効な点も見逃せません。副将スキルで強化されれば、とくに個人戦闘において大きな恩恵があるでしょう。通常スキルの「謀逞」と「鉄陣」は部隊兵士の強化と有効範囲が狭いですが、兵種を問わず発動する点は便利ですし、副将としてセットされた際に入る強化補正の恩恵があれば侮れないバフ値となります。覚醒の各段階で入るバフが全兵種を見ている点も含めて、1兵種運用はもちろん2兵種、3兵種運用のプレイヤーにとってはとくにありがたい存在と言えます。

歩練師

スキル名 効果(最大まで昇級した時の数値)
鉄壁・弓 今いる部隊の弓兵防御力を基礎防御力×30%
無双・弓 所属軍団が属する陣の弓兵攻撃力が基礎攻撃力×20%アップ
遠近帰心(武将突破で開放) 属する陣の戦闘時、味方の貫通10%アップ(集結時、同じ陣の複数効果の累加は30%を超えない)

歩練師の覚醒スキル「遠近帰心」は王允の覚醒スキルと同様の全兵種対応、かつ戦闘時に発動する貫通強化バフ。その時点で優秀ですし、貫通は敵のシールドを無視してダメージを出すことができるほか、相手の貫通抵抗の上からダメージを通していく上でも重要。抵抗、連撃、シールドの中で頭1つ抜けて強力なステータスなので、その貫通を強化できるのはそれだけで強力。覚醒の各段階で入るバフや第一、第二スキルが弓兵を見たものなので、弓兵以外を運用しているプレイヤーにとっては扱いづらい側面もありますが、逆に弓兵を運用しているなら優先度は高いです。弓兵限定とは言え陣という幅広い範囲の攻撃力をアップさせられる点も◯。

玄・法正

スキル名 効果(最大まで昇級した時の数値)
奇画 所属部隊の全兵士の攻撃力20%アップ、防御力20%アップ
策算 味方軍事府の武将の基礎率兵数が基礎率兵数×6%アップ(所持ですぐ有効、派遣不要)
千鈞強勢(武将突破で開放) 属する陣の戦闘時、味方攻撃力アップ。アップ値は味方の平均基礎負荷×0.5%(集結時、同じ陣で累加可、ただし50%を超えない。攻撃力最大200pt増加)

覚醒スキルの「千鈞強勢」で兵種を問わず集結全体の攻撃力を上げてくれる点がとても優秀。とくに注目すべきは戦闘時バフである点。編成が完了し、出陣したあとの諸々のバフが乗ったところからさらに攻撃力を増やすため上昇幅が大きいです。攻撃力最大200ptという上限値を叩きやすい点も◯。覚醒の各段階で得られるバフも全兵種を対象としているので、どのような兵種を運用をしているプレイヤーにとっても有効な点も見逃せません。「奇画」のスキルは部隊を対象としているものの攻防がどちらも20%でアップしてくれるのはありがたいですし、兵種を問わない汎用性の高さも便利。それが副将による補正で強化されることを考えるとぜひ副将に配置したい武将と言えるでしょう。

沙摩柯

スキル名 効果(最大まで昇級した時の数値)
虎奔 所属軍団が属する陣の騎兵攻撃力が基礎攻撃力×20%アップ、特殊騎兵はさらに基礎攻撃力×20%アップ。
血勇 所属軍団が属する陣の騎兵連撃が基礎連撃×20%アップ
五渓蛮王(武将突破で開放) 所属陣の毎回の交戦で一時的に味方の防御力がアップ。数値は味方の初回交戦前の防御力×味方の残り参戦可能兵士比率×10%(集結時の累加不可、絶対値の上限はなし)

沙摩柯の覚醒スキル「五渓蛮王」は全兵種に対応しつつ集結でも有効な防御力アップ効果ということで、それだけでも便利ですが、毎回の交戦で発動する点が何よりも強力。交戦時バフは戦闘時バフが乗ったあとの数値に補正をかけるので、編成時バフはもちろん戦闘時バフよりもさらに強化効率が良くなります。初回交戦時から発動する点も素晴らしく、見た目の数値以上に被害を軽減してくれます。交戦を重ねるごとに必然的に兵数が減っていくため、だんだんとバフの量が下がっていきますが、それでも優位が揺るぐことはありません。「虎奔」も「血勇」もほかの試練武将と比べると頭1つ抜けた性能となっており、陣という幅広い対象を取るため騎兵の火力の激増に寄与してくれます。それらの強力なバフが将印補正でさらに強くなると考えると、騎兵を運用していないプレイヤーであっても入手・覚醒を進める価値アリ。騎兵をメインで運用しているプレイヤーであれば最優先で獲得して強化していきましょう。

紀霊

スキル名 効果(最大まで昇級した時の数値)
御風 所属部隊騎兵の攻撃力が基礎攻撃力×(陣内の騎兵部隊数×20%)アップ
御影 所属部隊の騎兵の防御力が基礎防御力×(陣内の騎兵部隊数×20%)アップ
尖刃(武将突破で開放) 属する陣の戦闘時、味方の防御力アップ。アップ率は味方の平均基礎速度×2.0%(集結時、同じ陣の複数効果の累加は50%を超えず、防御力最大200pt増加)

紀霊の覚醒スキルは、細かい条件こそ違うものの効果自体は玄・法正の覚醒スキル「千鈞強勢」の防御版といった内容。玄・法正が基礎負荷を参照するのに対し、紀霊は基礎速度を参照するため、速度に優れた騎兵メインの編成で運用するのがもっとも強いと言えます。とは言え防御アップ効果自体は全員に乗りますし、将印による補正も考慮に入れれば上限の200ptは到達させやすいため、騎兵をメイン運用していないプレイヤーであっても一考の余地アリ。騎兵を運用しているなら優先度は高くなるでしょう。「御風」と「御影」のスキルもバフの対象は部隊と狭い範囲ではあるものの、バフ量自体は高い点が嬉しいです。単一運用に逆風の環境ではありますが、騎兵比率が多い軍団編成をしているなら十分に力を発揮してくれることでしょう。

張宝

スキル名 効果(最大まで昇級した時の数値)
鬼兵 統帥となり戦車を帯同時、自身の率兵数が40%アップ
詭呪 所属部隊の戦車の攻撃20%アップ
地公の魂(武将突破で開放) 属する陣が角陣の場合、所属集結軍団にいる角陣の全戦車の支援率が基礎支援率×20%アップ

副将機能の使い方の1つとして、角陣を強化するために利用するという方法もあります。副将機能は相手よりも武将が1人以上多くなることに等しく、それはつまり、もともとの編成人数が少ない角陣においてはより顕著に差が発生するということ。そういった観点から、角陣強化武将を複数集めて運用するのもアリ。張宝は戦車強化武将=角陣において強さを発揮する性能ですが、所属集結軍団全体の支援率にバフを掛けてくれるため集結全体に寄与しやすいです。とは言え副将機能では率兵数アップ効果は計算されないため、「鬼兵」のスキルが無駄になる点はマイナスポイント。角陣用の武将が多数揃っており、充実している場合に有効なやり方と言えるでしょう。

補足事項

武将試練で入手可能な武将のラインナップを見ていると副将マークが付いていない武将もちらほらいますが、関平、文醜、曹仁といった、普通なら入手の最有力候補に上がる武将には副将マークが付いていない点も興味深いです。率兵数を大きく上げるスキル持ちや、内政系武将は副将マークが付いていない傾向にある点が見受けられますし、全体として前衛や参謀で本領を発揮する武将に優先的に副将マークが付いていそうです。長くプレイしている人にとっては、過去にお世話になったものの今は編成から外れた武将もいると思いますし、育成を中途半端に止めている武将もいるかもしれません。そういった武将を活躍させる機会なので、副将機能の運用ができるようになったらぜひ採用してみましょう。玄・黄忠は将星巡行での入手なので復刻まで入手機会はありませんが、曹操は潜龍閣から入手可能なのでチャンスはあります。

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