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【三国覇王戦記】率兵について|その2

公開日:2026/02/23 最終更新日:2026/02/23
ライター:ゆきとむし
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『三国覇王戦記~乱世の系譜~』における率兵についてまとめた記事です。率兵の基本や恩恵、スキル効果をまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!

皆様三国覇王戦記いかがお過ごしでしょうか。最近は過ごしやすい陽気になってきましたが、それと共に襲い来る花粉。私は軽度な花粉症ですが、花粉症がひどい友人は苦労している模様。

自身は引っ越しが大詰めにきているので、その準備で大忙し。そんななかで本日は前回書いた内容の続きです。

率兵について|その2

スキルによる影響について

率兵数は武将スキルなどで上昇させることが可能ですが、一部のスキルは「初期参戦兵士の増減」という形で兵力を増強できます。初期参戦兵士の増減スキルはもととなる軍団の兵力に依存しますので、相手や自軍の兵力が大きいほど増減幅も大きくなります。

編成時点の兵力は最大化し、さらに初期参戦兵士を増加させるスキルを組み合わせる。さらに敵方の参戦兵士を減らすようなスキルと組合わせることで、兵力差で戦闘を優位に進められるでしょう。

兵力の増減や維持に関わるスキルを持つ武将は以下の通りです。

武将 効果
龐統
(ほうとう)
戦闘時に敵兵を移動させ、目標の敵軍団の5%の兵士を今回の戦闘に参加させないようにします。(敵プレイヤーにのみ有効、複数スキル累加時、移動敵兵上限は10%)
玄諸葛亮
(げんしょかつりょう)
属する陣の初回交戦前に、味方の初期参戦可能兵士の15%分の兵士を追加参戦させる(初期参戦可能兵士が優先的にダメージを受ける。集結時、同じ陣の累加は最大20%まで)。交戦たびに味方が与えるダメージがアップする。数値は石陣スキルが発動回数×3%(アップするダメージは15%を超えない。集結では累加せず、効果が最も高いもののみ有効)
諸葛亮
(しょかつりょう)
戦闘時、所属部隊兵士数の100%をコピーして追加参戦(武将スキルはコピーなし。追加兵士数は所属軍団兵士の25%を超えない)
関羽
戦闘時敵兵士の5%を負傷させ、戦闘に加えない(敵プレイヤーにのみ有効、スキル加算時、敵兵士負傷上限は敵軍または自軍集結軍団で合計兵力が少ない方の10%となる)
玄黄月英
(げんこうげつえい)
所属陣が角陣の場合、毎回交戦前に兵士数が初期参戦兵士の4%増加する。累計で味方の初期参戦可能兵士の12%を超えない(集結による累加は不可、効果は最高値のみ有効)
玄郭嘉
(げんかくか)
武将の所属部隊が騎兵の場合、1回目の交戦で味方の参戦可能兵士の残りが初期参戦可能兵士数の5%を下回らない(集結時は効果が最高のスキルのみ有効。戦闘1回につき1回目の交戦で1度だけ発動できる)

前回の交戦後、味方の参戦可能兵士の残りが初期参戦可能兵士数の70%を下回っている場合、初期参戦可能兵士の20%の兵士を追加で参戦させられる(初期参戦可能兵士は優先的にダメージを受ける。集結の累加は最大30%、戦闘1回につき1回のみ発動可能)
玄李儒
(げんりじゅ)
敵に中毒効果を喰らわせ、属する陣の毎回の交戦前に、初期の参戦可能兵士の2%を失わせる。累計10%を超えない(集結による累加は不可。同じ陣の複数スキルは効果が最も高いもののみ有効)
朱然
(しゅぜん)
初回の交戦前、敵方主陣の参戦可能兵士を一部撃破する。その数は味方角陣の初期参戦可能兵士の20%(集結による累加は不可、効果が最高のもののみ有効。撃破できる参戦可能兵士は味方および敵方主陣の初期参戦可能兵士の10%まで)
玄黄忠
(げんこうちゅう)
所属陣の初回交戦前、敵方の参戦可能兵士の一部を撃破。撃破する数は味方の初期参戦可能兵士の10% (集結時の累加は不可。効果が最高値のみ有効。撃破する数は敵方の初期参戦可能兵士の15%まで。その後、所属陣の毎回の交戦で、味方が与える実ダメージが元の実ダメージ ×5%アップ(同じ陣の集結による累加は 10%を超えない)

兵力増減スキルのメリット

兵力差をつけて戦闘を優位に進める

前回の記事でも触れましたが、相手と自軍を比べて兵力差の割合が広がるほど、戦闘で優位にたてます。参戦兵士の影響あるスキルを多く編成し、さらに元となる軍団の率兵数を上昇させれば、そのぶん戦闘に勝ちやすくなるでしょう。

敵方に損失を与えやすい

スキル自体に敵兵士の殲滅効果がある場合(関羽のスキルなど)、そのスキルさえあれば相手方に損失を与えられることになります。その場合、格上相手との戦闘でも確実な損失を与えられるので、武将スキル何個か集めて強敵との差を埋めるより、手堅く戦果を良くすることができるでしょう。

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