【三国覇王戦記】率兵について|その1
公開日:2026/02/16 最終更新日:2026/02/16
ライター:ゆきとむし
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『三国覇王戦記~乱世の系譜~』における率兵についてまとめた記事です。率兵の基本や恩恵をまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!
率兵について
三国覇王戦記では軍団編成を組む際、もっとも目に止まりやすいのは「率兵数」ですね。とくにゲーム開始当初は率兵数が多いほど戦闘の勝ちやすさを体感できていたと存じますが、対人戦においては率兵数に多少差があっても結果に反映されている体感をしづらくなっているのではないでしょうか。
今回はそんな馴染み深い「率兵数」について書いていこうと存じます。何回かに分けて書いていく予定。
率兵の基本
率兵数は耐久力のようなもの
合計の率兵はその兵士が0になるか交戦20回になるまで戦闘が可能で、すなわち軍団の耐久力と理解できます。この兵力が高くなれば敵の攻撃を耐えられますし、少なくなれば自軍と敵の残兵士次第で有利にも不利にもなります。
率兵数が敵軍より高いほど戦闘で有利
率兵数が敵方より高くなるほど、戦闘面で優位になるのは皆様体感していると存じます。
具体的な計算式は公表されていませんが、交戦の詳細を見る限りでは率兵に各種兵力増加スキルを考慮したあとの参戦可能兵士が敵より多いほどダメージを生み出せており、少ないと生み出せるダメージも低くなっています。また敗北判定は自軍または敵軍の兵士が0になった交戦でされるので、決着がつく交戦までに敵より自軍が1でも兵士が残っている状況を作りたいところです。
敵軍と自軍の兵士割合で優劣が発生
たとえば同じ1万という数字でも、100万と101万ではお互いの兵士割合は誤差の範囲と言えますし、実際それだけで戦闘の勝敗が決まるといったことは多くはないはず。ただしこれが1万対2万となればどうでしょうか。兵士のステータスが同じであると仮定すると、兵力差が2倍も差がつけばどちらが有利かは明白ですね。
与えるダメージは兵士の数も計算に入っているようので、交戦中に兵士が序盤で減らされて敵兵士が大量に残っている状況では、例外を除いて基本的に逆転が難しいでしょう。少ない兵士では敵の兵力を削れるほどの火力を出せませんからね。例外はすべての武将と育成要素を高レベルに進めているひと同士の戦闘ですね。与えるダメージの倍率が高次元なので、兵士が減っても高ダメージを叩き出せてしまうのです。
では率兵数による優劣はわかったところで、次は率兵数を増やす方法、スキルの兵力増減による戦闘の影響を考えたいですが、今回はここまで。