【三国覇王戦記】蹋頓(とうとん)(紫ランク)のステータスと評価
公開日:2020/09/27 最終更新日:2026/02/09
ライター:管理者
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『三国覇王戦記~乱世の系譜~』に登場する武将「蹋頓」についてまとめています。蹋頓のステータスやスキルをまとめましたので、ぜひ攻略の参考にしてください!
蹋頓のステータス
| ランク | 紫 | CV | 無し |
|---|---|---|---|
| ランクアップ | あり | ||
| 統率 | 武力 | 魅力 | 知性 | 政治 |
|---|---|---|---|---|
| 85 | 88 | 30 | 45 | 32 |
蹋頓の縁結武将
| 武将 | 効果 |
|---|---|
| 公孫瓚 | 軍団率兵数+2% |
| 盤龍凶牙 | 宝物縁結:蹋頓武力+10,【銅鑼を鳴らす/撤退(進攻)命令】スキル追加+6%,【凶暴】スキル追加+2%。 |
蹋頓のスキル
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| 鑼を鳴らす/撤退(進攻)命令 | 所属部隊特殊騎兵の攻撃力を基礎攻撃力×40%アップ |
| 凶暴 (ランクアップ時に開放) | 属する陣の戦闘時、30%の確率で敵方兵士の防御力20%低下(集結時、同じ陣の複数効果の累加は50%を超えず、1兵士の防御力は最大100pt減少。篤厚スキルと比率上限を共有、絶対値上限は共有しない) |
| 雄視百蛮 (ランクアップ後、武将突破で開放) | 属する陣の戦闘時、敵方兵士のシールドが8%低下。凶暴スキルにより敵方の防御力が低下した場合、追加で敵方兵士のシールドが5%低下(集結時の累加不可。効果が最高値のもののみ有効) |
蹋頓の武将覚醒
| 覚醒の進度 | 軍団や主城などの補正 |
|---|---|
| 覚醒進度1 | 部隊騎兵攻撃力+15% 部隊騎兵防御力+15% |
| 覚醒進度2 | 部隊騎兵連撃+10% 部隊騎兵貫通+10% 武将武力+1 |
| 覚醒進度3 | 部隊騎兵抵抗+10% 部隊騎兵シールド+10% 鳴金効果10%アップ、凶暴効果10%アップ |
| 覚醒進度4 | 軍団騎兵攻撃+10% 軍団騎兵防御+10% 特殊スキル:雄視百蛮 獲得 |
蹋頓の評価
獲得時点では紫ランクの武将で、ランクアップによって強化されていく武将。騎兵の強化に長けており、所属部隊が騎兵だと攻撃力を高めることが可能です。また凶暴スキルでは敵方兵士の防御力を低下できるので、自身の攻撃力アップスキルとの相性もよいです。
1兵士あたりの防御力低下は100ptまでと制限されているので、双方の育成が進んでいる環境では20%低下という最大効果に期待できませんが、ゲームスタート時からしばらくの間は研究、各種育成要素が育っていないため、絶対値上限を気にせず運用できます。ゲーム開始序盤から中盤にかけて活躍してくれる武将です。
ランクアップ後の評価
ランクアップをすると先述したように凶暴スキルを習得し、戦闘面で活躍しやすい武将となります。敵方全体を弱体化できる凶暴スキルは確率発動とはいえ魅力的な性能であるため、騎兵使いのかたはぜひ橙ランクまで育成を進めましょう。
覚醒後の評価
第四段階まで覚醒すると習得する雄視百蛮スキルは、敵方兵士のシールドを低下できます。本スキルによるシールド低下には絶対値上限がないため、集結による重ねがけができないもののどの編成に組み込んでもスキルが無駄にならない点が魅力的な性能です。
凶暴スキルが発動するとさらに追加で敵方のシールドを低下させることも可能で、騎兵をメインで運用しているかたは無理なく運用できそうです。武将獲得の難易度の低さ、育成の手間もかかりづらい点を加味して、武将が揃うまでは騎兵使いにおける主戦力として活躍できるでしょう。
運用のコツ
最大まで育成した場合で考えると、敵方兵士の防御力を低下させ、部隊の攻撃力を上昇し、敵方兵士のシールドを低下させる性能と自軍が敵方に与えるダメージを上昇させることに特化した武将です。
おなじく編成に組み込むなら、自軍の攻撃力やダメージをアップさせる武将や、敵方防御力の低下やシールドを減少させるスキルと相性がよいです。自軍の貫通が90%になるなど、相手のシールドを無視してダメージを与えられる場合は編成から除外しても構いませんが、蹋頓が活躍するであろう序盤の戦闘では貫通が90%に到達することは稀です。戦力が整うまでは自軍の攻撃力やダメージをアップさせる武将と組ませて運用してみましょう。