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【三国覇王戦記】スキル説明によるスキル性能の判断

公開日:2026/04/27 最終更新日:2026/04/27
ライター:ゆきとむし
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『三国覇王戦記~乱世の系譜~』におけるスキル説明によるスキル性能の判断をまとめた記事です。スキル説明を読み取ってどのような性能か判断するコツをまとめてありますので、ぜひ攻略の参考にしてください!

昨今の三国覇王戦記はスキルもかなり増え、さらに副将を設定してひとりの武将枠で発動するスキルも増やすことができるようになりました。どのスキルを編成するかで悩む場面もあると存じますので、その判断の一助になるといいなということで、かこにも触れましたが改めてスキル説明によるスキル性能の判断の仕方を紹介します。

スキル説明|対象範囲

おもに把握しておきたいのは以下の文言です。

文言 範囲
軍団が属する陣の~ 武将が配置されている軍団に効果がある。集結・救援の味方などには効果がない。参照する数値は武将の基礎ステータスなので、100の攻撃力としたら+30%だと130になる。
属する陣の戦闘時~ 戦闘時点での味方や敵方に効果を発揮。これは研究、麗人などすべての数値を考慮されたあとの数値を参照して作用するので、上昇量が大きい。
派遣不要 そのスキルを持っているだけで効果を発揮する。軍団に編成する必要がないので、派遣不要スキルを持てば持つほど有利になる。戦闘時に発動する派遣不要スキルなら効果量も大きく出やすいのでなお嬉しい。

それぞれの文言によって数値の参照先や効果範囲が異なります。範囲で気にかけておきたいのは自分だけなのか、味方全体なのかという点です。味方全体を強化して、しかも重ねがけして数値を上げられるなら味方全体の強化に繋がりますからね。基本的には軍団のみに発動するスキルより、最終的な強化幅が大きくなる集結全体に作用するスキルが重要です。派遣不要タイプには自身だけに作用するスキルが多いですが、両方の性質を併せ持つスキルもあるのでそういったスキルは強力です。

スキル説明|対象の数値

参照先 効果
元ダメージ 自軍の攻撃力や防御力、敵方の攻撃力や防御力を参照して算出された数値。
「元ダメージの20%アップ」なら、元ダメージが1000とすればダメージが200増える。
実ダメージ 元ダメージにいろんなスキルを重ねて数値が増減した後の数値。この数値が貫通の%をかけて、敵へ直接ダメージを与える最終ダメージと、シールドに吸収される非貫通ダメージに分かれる。
基礎数値 兵士本来のステータスを参照する。試練武将にこのタイプのスキルが多いイメージ。
既存数値 兵士本来のステータスにくわえ、研究や麗人のスキルが加味された数値。軍団編成時、各部隊を押して兵士を表示すると画面右上に白文字と緑文字で表示されています。
最終◯◯ 敵味方すべてのスキルが作用し終わった後の数値。

ダメージは大半が元ダメージを参照して◯◯%アップというものですが、もし元ダメージを◯◯%アップというスキルがあるとどうでしょうか。計算元の数値が上昇するので、それを参照するすべてのスキルが強化されることになるので、今後そういったスキルがでてきたら是非とも獲得したいですね。

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