【三国覇王戦記】玄文鴦(げんぶんおう)(橙ランク)のステータスと評価
公開日:2026/02/02 最終更新日:2026/02/02
ライター:管理者
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『三国覇王戦記~乱世の系譜~』に登場する武将「玄文鴦」についてまとめています。玄文鴦のステータスやスキルをまとめましたので、ぜひ攻略の参考にしてください!
玄文鴦のステータス
| ランク | 橙 | CV | |
|---|---|---|---|
| ランクアップ | なし | ||
| 統率 | 武力 | 魅力 | 知性 | 政治 |
|---|---|---|---|---|
| 97 | 94 | 75 | 78 | 67 |
玄文鴦の縁結武将
| 武将 | 効果 |
|---|---|
| 玄·甘寧 | 斬囲占拠:玄·甘寧、玄·文鴦を麾下に収めると、全軍兵士の貫通抵抗が3%アップ |
| 破軍槊 | 宝物縁結:玄・文鴦統率+10,【突騎】スキル追加+8%,【斬帥】スキル追加 +1%, +0.6%。 |
玄文鴦のスキル
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| 突騎 (覚醒後) | 統帥となり騎兵を帯同時、自身の率兵数が基礎率兵数×50%アップ |
| 斬帥 (覚醒後) | 戦闘勝利時、10%の確率で敵方武将に重傷を負わせる。属する陣の戦闘時、敵方の攻撃力が低下。低下率は、属する陣内にいる重傷スキルを有する武将数×5%(処刑スキルは含まない。集結時の重ねがけ不可、効果が最高値のみ有効。低下率の上限は20%まで、絶対値の上限はなし) |
| 勇力絶大
(覚醒後) | 所属陣の初回交戦、味方が受けるダメージ20%低下。その後の毎回の交戦で、 味方が受けるダメージ減少、数値は前回の交戦の味方の元ダメージ×20%、減少するダメージの上限は、敵方の元ダメージの25%、下限は15%(集結時の累加は不可。効果が最高値のみ有効) |
玄文鴦の武将覚醒
| 覚醒の進度 | 軍団や主城などの補正 |
|---|---|
| 覚醒進度1 | ・部隊騎兵攻撃+15% ・部隊騎兵防御+15% |
| 覚醒進度2 | ・部隊騎兵連撃+10% ・部隊騎兵貫通+10% ・武将統率+1 |
| 覚醒進度3 | ・部隊騎兵抵抗+10% ・部隊騎兵シールド+10% ・突騎効果10%アップ、斬帥効果5%、2%アップ |
| 覚醒進度4 | ・軍団騎兵攻撃+10% ・軍団騎兵防御+10% ・特殊スキル:勇力絶大 獲得 |
玄文鴦の評価
副将に対応している、統率に優れた騎兵武将。自身の率兵数アップは倍率が高いものの、目新しいスキルではありませんが特筆すべきは戦闘時における敵方全体の攻撃力低下です。本スキルは編成で重傷スキルを持つ武将を編成する必要があるものの、最大で敵方攻撃力を20%低下させ、さらに低下による絶対値上限はありません。そのため敵が強ければ強いほど効果量も大きくなり、敵方の攻撃力を低下させれば相手が発動する各ダメージスキルの計算元である、元ダメージを低下させることに繋がります。
元ダメージが下がる→元ダメージを参照して計算するあらゆるダメージスキルが弱体化するということになるため、対戦相手の攻撃力を低下させるというのは大きな意味を持ちます。編成に工夫が必要とはいえ最大効果を発揮した際の恩恵はかなり大きいので、編成を工夫して配置する価値のある武将と言えるでしょう。
覚醒後の評価
第四段階まで覚醒すると勇力絶大スキルを習得し、自軍が受けるダメージを低下できます。武将スキルで攻撃力低下、さらに覚醒を完了してダメージそのものを軽減できるので、各スキルを最大まで効果発揮した際の性能は、被ダメージ軽減という点においては全武将トップレベルの能力を持ちます。
玄文鴦の運用方法
武将スキル、覚醒スキルいずれにおいても集結による重ねがけ不可なので、運用としては集結では保有しているかたが玄文鴦を編成するためのカスタマイズに特化した軍団を用意。ほかのかたは玄文鴦は同一の集結には乗せず、ほかの武将を優先して編成。このような役割分担をすることで、玄文鴦を編成することによるネックポイントとなる部分を解消できるでしょう。
玄文鴦は「当方の被ダメージ軽減」に特化しているので、その長所を活かすような編成がおすすめ。
・当方の防御力アップ
・当方の被ダメージ低下
・敵方の攻撃力低下
敵方の与えるダメージ低下
上記のようなスキルと組み合わせるとよいでしょう。
また玄文鴦は副将に対応しており、編成によるカスタマイズの種類は多岐にわたります。自軍が与えるダメージを強化して攻守一体の武将とするか、自軍の被ダメージを軽減する副将を設定して守りに特化させるか。個人戦、集結戦で使い分けてみましょう。